パスタには長短・大小様々で色んな形があります。
しかも、小麦と水と塩と、道具はじぶんの「手」さえあれば
作れてしまうものも多いんです。
レッスンで作るパスタはどんなパスタなのか、
パスタにはどんな形のものがあるのか、
プライベートレッスンでリクエストしたい時にも、
参考にしてみてくださいね。
数あるパスタのうちの、ごくごく一部をご紹介します!
オレッキエッテ
耳の形をしたかわいいパスタ。
表面のザラザラがソースとの絡みをよくします。
カヴァテッリ
特に魚貝ソースと相性が良いパスタ。簡単で食感も楽しく初心者におすすめ。
じゃがいもニョッキ
じゃがいもの入った、ふわっとし た食感のニョッキ。フォークでスジを付けるとソースが絡みやすいです。
スパゲットーニ
手で伸ばす太めのスパゲッティ。
トマトソースが合わせやすいです。
ニョッケッティ
小麦で作る小さめサイズのニョッキ。弾力のある食感が魅力です。
カヴァティエッリ
3本の指を使って作るのが特徴です。カヴァテッリより長めのショートパスタ。
タリアテッレ
太めの平麺パスタ。フェットチーネとも呼ばれます。基本は卵入りで作ります。
ロリギッタス
伝統的なサルデーニャ島のパスタ。ねじりのきいた輪っかが特徴です。
トロフィエ
螺旋状のねじねじが特徴のショートパスタ。バジルペーストを合わせて食べるのが定番です。
ストリケッティ
ちょうちょのようなパスタ。乾麺ではファルファッレと呼びます。見た目にかわいいパスタです。
ピチ
イタリア中部で食べられるうどんのような太くて長いパスタ。トマトソースなど濃厚なソースと。
フォッリエディウリーヴォ
フォッリエ(葉)、ウリーヴォ(オリーブ)で、オリーブの葉を表現したパスタ。ストラシナーティの仲間です。
マッケローニ
パスタ全般を指す言葉でもありますが、穴のある筒状のショートパスタ。ラグーやトマト系と合わせやすい。
アニョロッティデルプリン
北イタリアのピエモンテ発祥の詰め物パスタ。詰め物はお肉を使うのが主流。
ストロッツァプレーティ
両手をこすり合わせて生地をひねる、小~中程度の長さのパスタ。肉系や魚介系と合わせやすいです。
サーニェンカンヌラーテ
リボン状の生地をくるくるとひねらせて作るパスタです。絶妙なむらが、もっちりとした食感を生み出します。
トルテッリ
卵入りの生地の中に詰め物をした主にパルマ流のトルテッリ。折りたたんで成形し、フダン草やほうれん草と。